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ご主人様と奴隷のゆなの主従の形。 

2016, 07. 18 (Mon) 23:48





こんにちは。(*´⁻`*)




もうすぐ、ご主人様がお好きだって教えてくださった夏が。



そしてゆなも大好きな夏がやってきます。




お外では蝉がじんじん鳴いていて、聞いていると、どこか懐かしい気持ちになります。














今日は、ご主人様と奴隷のゆなの主従の形について。



書き残しておきたいと思います。














ご主人様は、奴隷のゆなをご自由にお使いくださいます。




それは、ご主人様のお気の向かれるまま、その時のご気分によって、どんな形にも変わります。





私の心と身体に、お優しいお気持ちを与えてくださることもあれば、



反対に、相当の痛み・苦しみを与えてくださることもあります。







ご主人様のお愉しみくださる嗜好として、



「奴隷が苦痛に苦しみながら、それでも喜んでいる姿」



というものがあります。








ご主人様に、奴隷の私をかたどる心と身体の全てを差し出して



ご主人様にお使いいただけることを心から嬉しいと感じ、喜んでいる気持ち。

(それは、決して耐えたり、無理をしながらお受けするというものではなく。)







そういった、ご主人様を想う奴隷の気持ちを感じ取って頂き、お愉しみいただく為の手段としての


苦痛があるのだと思います。
















奴隷の私の方はというと


もともとSMには幼い頃から 訳も分からないのにどうしようもなく惹かれていましたが、


苦しいこと・痛いことに惹かれることは全くありませんでした。







心はもちろん、身体も、


誰かに傷つけられること、苦しみを与えられること…。   




とてもとても怖かったのです。







主従を含む、「絶対的な存在」というものから、無抵抗な立場の私に発せられる暴力は、



私の小さな頃に脅かされ続けてきた存在と、あまりにも繋がり過ぎていたのだと思います。






そんな幼いころからの繋がりもあって、私は優しさの場所でだけ命を守れるような感覚があり、



いつも、そんな場所に逃げ、身を置いてきました。







でも、いつもどこか、どうしても満たされなかった私の心。




やさしさの中に身を置いても、心にこびり付いているような不安は全く消えない。




だから、そこには本当の心の安らぎは無いことを、どこかで感じ続けて生きてきたのだと思います。









そんな私を ご主人様は飼ってくださり



その強い苦しみを知り、預かってくださり、そのうえで苦しみを与え、遊んでくださいます。







ご主人様に苦しめられると、


私の心は、この上ない程傷付いて、痛くて、辛くて、苦しくて。。。




なみだがぼろぼろ…、これでもかっていうくらいに零れ落ち、



諦めと、絶望の中へと突き落とされます。











なのに、それでも、ご主人様はそこに居てくださり、



奴隷の私の苦しむ姿を感じていてくださる…。





そのことに私の心は 絶望の中であっても、心の底から安心します。




いきてきて感じたこともない位の安心感とともに、心の底から深く喜んでいるのです。







ご主人様のご満足の為に、奴隷の私の苦しみを差し出させて頂けるということは


私のとてつもない恐怖を、お渡しさせて頂けるということ。








そして、ご主人様への私のこの想いを 形として示すことで感じて頂き、



お役に立てるという事に対する、喜びと幸せ。









こんなにも過去と繋がった恐怖と、苦痛を、


どうしてすべてでお渡しすることが出来るでしょうか。








行為が目的なだけの単なる苦痛に耐えることなんて 私には到底出来ません。










ご主人様からの苦痛だけは、よろこんでしまえる理由。







それは、「ご主人様だから。」






ただそれだけなのです。










心を見て、感じて、お愉しみ下さるご主人様だからこそ、ゆなはゆなの痛み・苦しみ、そのすべてを差し出させて頂きたいと願えるのです。







そして、与えて頂ける苦しみのその先にある、心からの安心を得ることが出来るのです。








私は、ご主人様だけのものです。







ご主人様に苦しめて頂くことで、本当の喜びを与えて頂けていることを



心から、心の底から 感謝しています。








こんなにも、穏やかで安らげる場所を教えてくださったご主人様に、



今度は奴隷のゆなが、



本当の意味でのご主人様のご満足の為に、ただお仕えさせていただきたいと願うのです。








私の目的は、ご主人様のご満足。




ただ、それだけです。




それこそが、奴隷のゆなが心から望む、本当の幸せの形なのです。




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報われ、救われた心 

2016, 07. 04 (Mon) 13:20






ご主人様が、奴隷のゆなをもう一度受け入れて下さった時、



私に与えてくださった大切なお言葉があります。







それは、




私のことを愛していない





というお言葉です。








一見すると、



このお言葉は、

奴隷の私にとって、とても苦しいもののように感じる方もいらっしゃるかもしれません。






大切なお方に愛されることがないのに、



奴隷として、私のすべてを捧げ すべてでお仕えするということが、



幸せなことなんかである訳がないと。。











けれど…



本当のところは、そうではありません。










私は、ご主人様に奴隷として飼っていただけるようになってからずっと




ご主人様を愛すことで、愛されたいと願っていたのです。







それがきっと、ご主人様が奴隷の私にずっとお教えくださっていた



見返りを求める「 条件付きの愛 」 でした。








そして私は、



大切なお方に愛されたいと願う私自身を否定していたから



愛されたいと願う欲求に、気づくことさえ出来ないでいました。








…表面では



「ご主人様に愛されなくても良い。それが奴隷のゆなの幸せ」だと思っていても



本当の、心の奥底では 愛されたかったのです。







心の奥底にある愛されたいという想いに気が付けず、



自分でも知らないうちに抑え込もうとすれば



心はまた無理し続けることになり、



また今回のような 同じ過ちを繰り返してしまうことになる。






無理をし続けた結果として その先に待つものは



私にとって何よりも大切なご主人様のお心を、また同じように傷つけてしまうことになるのです。











私は ご主人様に願いました。




私のこの愛されたがる汚い心をどうか殺して下さい と。









私の心が欲しがり、追い求めてしまうその不必要なその想いを




ご主人様のそのお言葉によって、消していただきたかったのです。







それが叶えて頂けるとしたのなら…。






私はやっと本当の意味で



私のなりたかった本当の私になれて、



ご主人様をただ、愛していけるだけの私になれる……。







ご主人様へ湧き上がるこの暖かな想いだけを



ご主人様にお渡しさせていただける。。









泣きながら



ぐちゃぐちゃになりながら願った私に、



ご主人様はそのお言葉を与えてくださいました。






それは、冷たいお言葉とは裏腹に、



とても とても お優しいお言葉に感じました。







いただけた瞬間から、



私の心の苦しみの核の部分から 和らいでいくように感じました。








あの時、きっと私の心が初めて



本当の意味でご主人様に救っていただけた瞬間でした。








その先に残ったものは、



私の、ただあふれ出るご主人様への暖かくて柔らかな想いだけ。








私は、いま本当の意味で



ご主人様に差し出させていただきたかった心だけを



どうしてもお渡ししたかったそのものだけを、



お渡しさせていただけているように感じています。







ずっとずっと、耐えられないほどに苦しかった私の想い。



ずっとずっと、捨ててしまいたかった、



なのに、どうしても捨てることのできなかった苦しみを取り除いてくださったのは




この世界でただおひとりだけ。




ただお一人だけの、ご主人様なのです。










ご主人様にお導きいただいて、たどり着けたこの場所は



私が生まれてから初めて知る、



ずっと辿り着きたくて探していたその場所 そのものです。










私は、ご主人様に私のすべてを捧げて、一生をかけて付いていきます。




ご主人様が教えてくださった、この暖かい想いをたくさんたくさん心に抱えて。