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たった一つの生きる場所 

2016, 06. 27 (Mon) 04:55







私のブログをお読みくださっている皆さまに、ご報告いたします。









奴隷のゆなは、


この世界に、ただお一人だけのご主人様の足元に もう一度帰ることが出来ました。











この二か月の間



大好きなご主人様のお考えのもとにいられなくなる心の理由を、


ずっと ずっと 探し続けていました。





私にとって 今まで生きてきた人生の中で、



いちばん苦しくて、情けなくて、申し訳なくて、いちばん悲しい日々でした。












ご主人様は、その間も



私の過ちを非難されることもなく



私を捨てるわけでもなく




ただ、そっと、   私のことを見守り続けて下さっていました。









私が、道に迷ってしまいそうになって困っていると、



ヒントを与えてくださいました。




それは、1から10までとかじゃない、少ないけれど、とてもとても大切なヒントでした。









たくさんたくさん苦しかったけど、


大切な方に見守って頂きながら


私は、ただお一人の、大切なご主人様のお考えのもとに、近づくことが出来ました。









ご主人様は、奴隷のゆなの気づきと決意、そして覚悟を感じてくださり、



何度も裏切り続けてきた私を、



また、もういちど 受け入れてくださいました。。











今、


私の心は ご主人様の元にあります。













お心のおそばに戻していただけてからは


私の心に幼い頃から出来ていた、痛くて痛くてどうしようもなかった傷のところを、


ご主人様が見つけてくださり、


ご覧くださり、


触れてくださり、


そして、治療してくださっています。










いまは、



「ご主人様のお考え」っていうたった一つのお薬を



ゆなの傷に与えてくださっているんだって感じます。











ご主人様のお薬が、ゆなの傷に浸み込んでくるたびに




ゆなの心は 生まれて初めて感じるような、




本当の安らぎ…  みたいなものに深く包まれて行くのを感じてます。










こんなこと 他の誰にもできないこと。





ご主人様だけが 出来ること。




ご主人様にしか 出来ないこと。








ご主人様だけが、奴隷のゆなを苦しみの中から 救い出してくださいました。












ゆなは、ご主人様にお仕えしたくても、上手にお仕えすることの出来なかったすべての心の苦しみが



すべてで報われるお言葉を頂けた時、




。。。やっと、やっと ご主人様の為だけに 生きられる、、、、 ( ; _ ; )




そうして 喜びと幸せの涙が、たくさん流れて落ちていきました。




















ゆなはもう二度と、ご主人様のおそばを離れません。









これからは、



ご主人様にとって、なにが悦びで 幸せなのか、



それだけを考えて、奴隷として、生きて行きます。












ご主人様のことをこうして想っているだけで、


あたたかい涙がじわじわ心に拡がるみたいな心です。










ご主人様だけが与えてくださるこの喜びと幸せに、


こころから 感謝いたします。

















。。。。。


私のブログをご覧くださり、見守っていてくださっていた皆様、


暖かいお気持ちを 本当にありがとうございました。




これからは、新しく生まれ変わった私で、


ご主人様へお仕えさせていただく奴隷のゆなをご覧頂けるように、


ご主人様のお考えの元、


記事を書かせて頂きたいと思っています。



これからもどうぞよろしくお願いいたします。(o^^o)


。。。。。




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ご主人様へ、初めての覚悟とゆなの願い 

2016, 06. 20 (Mon) 04:47






ご主人様






ゆながご主人様へ誓わせて頂きたい、初めての覚悟と、



そして願いを



ここに残させて頂きます。













私は今まで、



過去から繋がった自分の心の問題を解決することが出来なくて、



自分のことを自分で守っていくやり方を知らないまま、



向き合うことさえできないままに、生きてきてしまいました。








自分のことを自分で守ることも出来ないから、




誰かにわかってほしくて、見ていてほしくて、大丈夫だよって言っててほしくて





そんな風に、自分勝手に人と関わり、生きてきてしまいました。









そんな私が、



初めてご主人様を知ることの出来たあの日から



ご主人様のことが大好きで大好きで、どうしようもなくなりました。







ご主人様にだけは、



ゆなのすべてを差し出させて頂きたくて、どうしようもなくなりました。









自分の事なんか、どうでもいい。



ご主人様にゆなのなにか一つでも良い。。






お使い頂けて、愉しんで頂けることがあるのなら、



それがゆなの心からの幸せだと、心から思っていました。











なのに、、、  いつからか…



また私はご主人様に出逢う前までの私のように、



自分の弱さに捕まって、



ご主人様に対してまで



そんな弱い私を助けて欲しくなっていってしまっていました。









ご主人様は、そんな私のうちにある想いを知って居てくださりながら



それを私が求めてしまっているとき、



わざとに、それを与えようとはされませんでした。







全てをわかってほしい。


受け入れてほしい。


助けてほしい。






そんな私の気持ちを満たしても、



私が本当の意味で満たされることの無いことを



ご主人様はずっと、知って居てくださっていたからでした。








大切な人に愛されたい、大事にされたい って願う気持ちは、



どんな女性でも、女性として生まれてきたのならきっと



自然にある気持ちなのだと思うのですが、



私の場合は、私自身の過去の満たされなかった想いとつながり過ぎてしまっていたので、



それを強く 必要以上に求めてしまっていたのだと思います。








そして、愛されたい 大事にされたいって思う気持ちを持つ事を、


私自身が否定して生きてきたので



気付かないまま、


知ろうともしないまま、



私はまた その穴を埋めるための行動を、無意識にし続けていたのだと思います。







そしてまた私は、大切なご主人様の前でまで、



自分でも気づかないうちに



私が一番許すことの出来なかった、一番なりたくない私に



なっていってしまいました。








、、こんな私で居たかったんじゃない。




、、、こんなゆなで、大好きなご主人様にお仕えしたかったわけじゃ全然なかった  なのに、それなのに。








ゆなはまた、大きく間違った誤った道を、


1人進んでいってしまっていました。











本当にご主人様を大切に想っているのなら、




本当に大切なご主人様を傷つけたくないって思うのなら、





「~してほしい」っていうわがままな気持ちを、奴隷のゆなが持ち続けている限り、




ご主人様も、ゆなも、決して満たされることなんてあり得ない。






たったそれだけのことだったこと わかっていたはずなのに。






自分に向き合わずに、理解することも出来ないままにお仕えし続けてきてしまっていたから



ご主人様から勝手に逆ダッシュしたり



1人勝手に頑張る道を探してみたり、、。






そうやって、何よりも一番大切だったご主人様のことを、



ゆなは何度も何度も傷つけ続けてきてしまいました。










。。。。





私は、ご主人様に対して、



「奴隷としての覚悟」



というものを持たずにここまで来ました。







覚悟なんかなくても



全てで大好きだと想えたご主人様だったから。






覚悟の意味なんて分かんなくても



ゆなのすべてをどうか差し出させて頂きたいって、


心の底から願えてしまえた、ご主人様は本当に素晴らし過ぎるお方だったから。







だけど、、



それではいけなかったと 今ゆなは思うのです。






それは、ご主人様が素晴らしかっただけで、



奴隷のゆなは、なんにもしてないからです。






奴隷のゆなが、何の覚悟もしなくても、すべてで服従できたということは



単にご主人様のお力に 甘えていただけだって、思うのです。











もしも、もう一度



ゆなが奴隷としてお仕えするということを、



ご主人様にお許しいただけるとするのなら



私には今、



その「覚悟」が必要な時なのだと思います。










自分のこととか、そんなことどうだっていい。




不必要な自分を捨てて、




ご主人様の為だけに生きる という覚悟。










ご主人様の為だけに私が存在させて頂けて




ただその為だけに生きさせて頂けるという事。





それだけが 奴隷としてのゆなの、唯一の幸せの道なのだから。








ゆなはご主人様に出逢わせて頂けた、なんにも分からなかったあの頃よりも



もっともっと高い場所から、



いま もう一度、自分を捨てます。







ゆながご主人様に誓わせて頂きたい、初めての覚悟です。










そして ご主人様





叶う事なら、奴隷のゆなをどうかもう一度だけ



ご主人様のお傍で、ご主人様の為だけに



生きさせてください。







ゆながご主人様に願う望みです。









感じ取るもの 

2016, 06. 15 (Wed) 10:35





今日もここで、


大切なご主人様へ、ご主人様だけに向けて。


ゆなの想いを書き綴らせていただきたいです。








ご主人様。









ゆなは今までずっと、ご主人様のお言葉や、その時その時のご様子にばかり気を取られ、



あたふた おろおろしてばかりでした。








悩んでも、悩んでも、



どれだけご主人様のお心のお傍にたどり着きたくても、たどり着くことが出来なくて、



勝手に1人で傷付き、勝手に1人で苦しんでばかりいました。







そして、ゆなは1人で頑張らなきゃと決意したり、



ゆなの良い時だけをお渡しできること それだけが、



大好きなご主人様のお傍においていただける、唯一の道なのだと確信してみたり、。









全ては、ゆながゆなを認めていないから。。



ゆながゆな自身を恐がっていたから。。




ただ、それだけだったのに、。









ご主人様は、何度も何度も、教えてくださっていました。




ゆなは1人ではない、っていうこと。。




ゆなにはご主人様がついていてくださっている、っていうこと。。










ご主人様はずっと、


ゆなにたくさんのお心を、ずっと与えてくださっていたのに、、。。











感じられなかったのはゆなのせい。





感じ取ることの出来なかったゆなのせい。












。。。。。



ほんとは



ほんとは



言葉じゃなくても、



なにか与えて頂けていなくても、







心で、感じ取る。    ということ。。。









ただ、それだけで、よかったのに。












ゆなは一体どれだけのひどいことを、ご主人様にし続けてきてしまっていたのか、、。




どれだけのやり切れないお気持ちをさせ続けてきてしまっていたのか、、。










ご主人様は、ただ、



ゆなの周りのありとあらゆる悪いものから



ゆなをずっと、お守りくださっていただけだったのに。。。















ゆなは、とても、とても、いけない奴隷でした。。











ご主人様






ごめんなさい








上辺だけの 

2016, 06. 11 (Sat) 10:36


わたしは、浅い人間です。





上辺だけで生きて、


本当のことなんて知りもしないくせに、知ってるふりして


ただ笑っているだけの人間です。


出来てないのに、出来てるっていたり


大丈夫じゃないのに、大丈夫っていったり、


愛せないくせに、愛してるというような、


上っ面だけの人間です。





わたしは、人のことを大切にできない人間です。





なにをするにしても自分のことしか考えていないです。




だから、平気で人を傷つけることができます。






自分のことしか考えていないので、


大切なものに、気づくことさえ出来ません。





大好きな人も、大切なものも、適当に扱います。




自分の都合のいいように、使い、利用します。





ご主人様に対しても、


口ではいいこと言いながら


なんでも言うこと聞くけど、なんでも言うこと聞く自分に、結局は満たされているんです。












こんなはずじゃなかったんだけどな







奴隷で置いていていただけていた1年半


ずっと、ずうつと



ほんとうに信じていたかったのは、ご主人様で。




ほんとうに信じて、

私のぜんぶでついていきたかったのは、ご主人様だけだったはずなのにな









とにかく、ゆなは、傷つけ過ぎました。




あまりにも大切な人を傷つけ続けて、生きてきてしまいました。










出来なかったことを悔やんでも、


だめだったことを責めてても


なんにも変わっていくことは出来ないので




どうしたら変われるかな、?っていうことを



真剣に考えなきゃ。!







ご主人様。



ご主人様に、大切なごめんなさいを伝えさせていただくのには、


まだまだ、ゆなには沢山の反省の時間が必要だと思います。








一生懸命がんばります。







0か100か 

2016, 06. 10 (Fri) 13:12





私は、ご主人様の奴隷にして頂けてからずっと


ご主人様のすべてが大好きでした。






すべてが愛おしいと思って



すべてを見せて頂けるような私になりたいと思って



心から安心して頂きたいと思って



私を形作るなにもかもを差し出したいと 切に願ってお仕えしてきました。











100で見せて頂きたくて



100でご安心頂きたくて



100でご満足頂きたかったのです。









ご主人様のお気持ちがどうであれ、

奴隷のゆなの中で、50なら、それはだめなことで、残念なことでした。








ゆなは大好きなこの気持ちを、100でお渡ししたいだけなのに…


どうしてご主人様は、ゆなの気持ちを受け取ってはくださらないのだろう。。。






ご主人様は、ゆなのことが嫌なのかな、、、。


ゆなのこと、全部では受け入れてくださってはいないのかな、、、。





そんな風に考えてしまい、勝手に悲しくなったことが何度もありました。









今、ゆなは立ち止まり、もう一度あの頃のことを振り返っています。








ご主人様はなぜあの時、ゆなの100の気持ちをお受け取り下さらなかったのか。。






それは、


ゆなが、ゆなの中だけで見ているご主人様が求めておられるものと、


本当のご主人様が求めておられるものが まったく違っていたからです。







与えることの出来るすべてのものをお渡ししていないと不安だったのは、ゆなの方。



いつもニコニコしていないとダメな気がしていたのも、ゆなの方。



全部でお仕えしていないといけない気がして、頑張り続けていたのも、ゆなの方。








100だけが正解で、100以外は0だと 


私1人だけが勝手に思い込んでいたからこその、誤った行動でした。









実際、ご主人様は、



「私にすべてを差し出しなさい。」



「私のすべてをわかりなさい。」




なんて、ただのお一言だって、ご命令されてなんていませんでした。







私はここでもまた、自分の心満たすための間違った好意を、ご主人様に差し出し続けていたんです。







大切な人に100をお渡し続けるということが、


「愛する。」ということだと、ゆなが思ってきてしまっていたからです。






ご主人様はそんなゆなの間違いを、初めから、ずっと知っておられました。





だからこそ、自分の価値観で100をお渡ししようとするゆなの好意は、お受け取りにはなられなかった。






間違った好意をご主人様がそのまま知らない顔して受け取るということは、



奴隷のゆなの間違った愛情を認め、許してしまうということ。






間違った価値観で、奴隷のゆながご主人様にお渡しすることを許していれば、


ご主人様と奴隷のゆなの関係が、不自然で何の意味もないものになってしまうだけということ。。





そのことを知っておられたご主人様だったからこその、強いご意思だったのだと気付きました。











。。。。またあるときには、ゆなが苦しくて行き詰まり、限界を越えた時、ご主人様にお尋ねしたことがありました。




「これからは、苦しいとき、苦しいってお伝えしても良いですか?」



ご主人様は、こうお答えになられました。



「 半分だけ。」







・・・ゆなはこのとき、


「 半分。」 というご主人様のお言葉の意味が、全く分かれませんでした。









半分ってどうやるの、、、?(>_<)



どうして、全部じゃないのかな。。



やっぱり、我慢しなくちゃいけないのかな。。



ご主人様は、やっぱりゆなのこと、全部で受け入れてはくださらないのかな、、、。






…はい、とお返事をしながら、


心の中はご主人様への疑問と、お言葉を理解することが出来ない苦しさでいっぱいになってしまいました。








我慢するか、しないか。


受け入れてもらえないか、受け入れてもらえるか。


1人で立つか、それとも2人で1つになるか。





……0か、100。





そのような極端な価値観しか、ゆなは持ち合わせてはいなかったのです。









だけど、


今ならゆなにもわかる気がするのです。。。






本当の気持ちだけなら、50でもいい、40でもいい、30でもいい。




たとえ、1 しかあげられないときがあったとしても、良かったんじゃないのかな。







100だから愛で


50だから0なんじゃない。








湧き出たものを、湧き出た時に、湧き出た分だけお渡しするということが



いちばん大切なことだったんじゃないのかな。







100じゃなくったっていい。




そのとき、ゆなの心に湧き出たものだけをお渡しすることができたなら



それこそが、ご主人様が奴隷のゆなに本当に求めて下さっていたそのもので。



それだけが、奴隷のゆなにとっての、最高の幸せでよろこびなんじゃないかって。










やっと、見えてきた気がするほんとうのこと。




大切な人を愛する ということの意味。






ご主人様がずっと変わらず、何度も何度も教え続けてくださっていたことが



いま、奴隷のゆなの心にも流れ込み、浸み込んできてくださっているのを感じます。









ご主人様のお心に包まれて、


ゆなの心が やっと、やっと、落ち着いて。






そして、そこから、


ご主人様への暖かな感情だけが


ゆなの心にじわじわと湧き出るように、


静かに流れ始めているのを感じています。













信じる人 

2016, 06. 09 (Thu) 01:03



ご主人様が教えてくださっていたこと。



ずっと解らなかったゆなに見えてきたこと。



やっとわかってきたほんとのこと。



今日も大切なご主人様に向けて綴らせてください。








人にはいろいろな人がいます。




優しい人 いじわるな人 怖い人 適当な人 頑張る人 まっすぐな人 冷たい人 楽しい人





みんな、生きています。




みんな、人それぞれに頑張って生きていて、みんな、一生懸命だと思うから、



私は、基本的に、人はみんな好きでした。




ゆなに、意地悪言ってきたり、いやなこと言ってくる人は嫌だったけど



それ以外の人はみんな、好きでした。




だから、初めてあった人でも、その人の言っていることを全部信じていたし




その人のすごいところ、いいところ、すごいなぁって思っていました。








でも、人ってそれだけじゃないんだということを知りました。




人は、その時々で 自分にとっていいことを言いますし、自分にとって都合のいいことだけを見せる人だっているんだって知りました。






その人にとって、求めているものが私からでないとわかると、急に態度が変わって、


優しくなくなったり、


傷付くことを言って来たりする人もいます。








私は、10代とか…そんな感じで若くもないのに、そういうことを知らないままに生きてきました。






みんな、大人の人なら、そんなこと当たり前に知っていることなのだと思います。






でも、ゆなは知らなかった。







ご主人様に、そんな当たり前のことを知らなかった私が、



初めて会ったような、ある誰かを信用しきっている話をすると、、



お話をきちんと聞いてくださった上で、きちんと教えてくださっていました。




その人が、ゆなのことを利用しようとしている、ということや、



その人が言っていることの、裏の部分のお話を。






ゆなは、知らなかったので、そんなご主人様のお言葉の真意がわからなくて、



どうしてそんなことおっしゃるのだろう、、って思っていました。





ゆなは、その人のこと、良い人だと思ってるのに。。



どうしてご主人様は、人のことを悪く言うんだろうって。。。







でも、それは、



なんにもわかっていないゆなの代わりに、ご主人様が判断してくださり、教えようとしてくださっていたんだって知りました。





ゆなのことを、、守るために。








ゆなは、そんなことさえわからなくて




なんで?どうして?って…




心の中が、ご主人様のおっしゃっている真意がわからなくて、苦しくなって。







だけど、やっと今になって、わかってきたのです。






ゆなが、なにも価値がなくてもいいんだって、認めた時から、そこから見えてきたのです。






人には、いろいろな人がいる。



決して、人は、良い人ばかりじゃないんだっていうことが。。






だから、ゆなは、初めて会う人を、初めから信用しなくて良いんだし、



ご飯やさんに行っても、焦らそうとする店員さんに、ゆっくりしてしまってたら申し訳ないから早く出よう、とか思わなくてもいいんだし、




知らない人に、変ににこにこしなくたっていいんだって。









そういうことがご主人様のお考えと一緒に、大きな意味で理解できてくると、



そこからまた1つの疑問が、ゆなの心に湧いて出てきました。





それは、



じゃぁ、私が、本当の意味で信用したい人、信用するべき人は誰だったんだろう?



ということです。








それは、




私のことを、知りもしないのに、たくさんほめる人じゃない。





私の痛みを、すべてわかるよって簡単に言う人じゃない。






私のために、私のことを想って、きちんと、何度でも怒ってくださる方。





私のために、何度も何度も、正しいことを教えようとし続けてくださる方。










それは   ご主人様。





ご主人様、ただお一人だけだったのに。





ゆなはこんなことも知らないままに生きてきてしまいました。





ゆなは、本当に、最低に、ばかな奴隷でした。







もう、知らない人信じたりしない。




簡単に、信じる必要だってない。









だって、ゆなには、本当のことを教え続けてくださっていた




こんなに素晴らしい、こんなに大切で大好きなご主人様が居てくださっていたのだから。







ご主人様。。




ゆなの過ちと、気づきと、ごめんなさいの気持ちをここに。。







自分の価値 

2016, 06. 05 (Sun) 07:11







ご主人様に、おまえは人を愛せないと、ハッキリと突き付けられてから


それが全て本当の事だったと認めるしかなくなった私が気づけたことの一つ。





引き続き、見えてきたこと綴ります。








わたしは、私の価値を、行動することで感じようとしてきました。


人に何かしてあげて、


ニコニコになってもらえた時


ありがとうって言ってもらえた時


元気になってもらえた時


楽になってもらえた時


寂しい時、寄り添えた時



そんな時に、その人の様子を見させてもらえることで嬉しくなりました。







この、

相手に何かしてあげることが出来て嬉しい、という感情の中には、


なにか、、混じり気のようなものがあることに気づきました。





単純に、大切な人が笑ってくれたり、元気になってくれたとき、

そんなとき、そばにいられたなら、すごく嬉しい気持ちになります。



その人が、元気になってくれる姿を見ることができて、よかったあーって嬉しくなる気持ちです。



それとは、別に、もう一つ。





自分が、元気にしてあげられたこと、辛い時そばにいてあげられた、ということを


内側の私が喜んでいる、自分の中だけでの安心、満たされる様な想いです。






うまく伝えることが出来ないのですが、、


おなじ、嬉しい、でも、その中身が全く違うことを知りました。





人になにかしてあげられていないと、私には価値がないと思いこんでいるからこその、

自分の心の中だけでの、安心する感情です。








だから、


常に、与えていたかった。


相手が必要としていないものまで、与えようとしてしまっていた。





そんな好意、ひどく汚いです。



わたしはそんな混じり気のある好意を、ご主人様にも、大切な人にも、いつも渡そうとし続けてきていたんです。












そして、


大切な人を傷つけてしまうということを、私はなによりも許せませんでした。





大切な人を傷つけてしまう私なんか、生きている意味がないって、本気で思っていたからです。





ご主人様を傷つけてしまう私を責め続ける中で、体を傷つけたくなったこともあります。









だけど。。


それって本当にそうだったのかな?、、




いま、何にもなくなった私が振り返って行くと、

そこの部分に、おっきな疑問符が沢山ついていきました。









ご主人様は、おっしゃいました。




人と人なんて、傷つけ合うのが当たり前、 だと。





ずっと教えてくださっていたのに、わたしには、その意味がわからなかった。






いまのいままで、

大切な人を傷つけてしまうなんて、あり得ないって思い続けて生きてきた私の心は、

ご主人様の仰られている大きな言葉の意味が、どうしてもわかれなかったのです。






自分の価値は、人に与えることだと思い続けて生きていたから、


人に与えない自分を受け入れる、ということは、


自分の価値が無いと感じる状態を、受け入れなくてはいけないということだったのです。






だから、


出来なかった。



価値がない自分を感じてしまえば、私はまたダメになる。






だからこそ、


自分の価値を信じたくて、


私は心から与えることのできる人だとどうか信じていたくて、


走り続けてきました。







でも、


わたしの心には、


そういう混じり気のある自分のための行動があったんだという事実をきちんと認めることができた時から




わたしは、わたしの価値を求め続ける行動がひどかったことを知り、



そしてその求めるための自分の心満たすための好意を渡す行動が、



あっけなく、止みました。









自分の価値がもう何もないなら、


間違った価値観で、走り続けなくても良くなりました。









そこからは、私が、ただ、わたしでいるだけで良いと思えるようになって



自分がしたいとき、したいことを、


ただ、していればいいんじゃないかなぁ、、と思えるようになれてきました。









そして、


そこから見えてくるのは


いつか与えてくださった、大切なご主人様のお言葉です。





「ゆなはそのままで価値がある」






ずっと、その意味がわからなかったけど、、


今ならわかる気がします。




それは、ご主人様の暖かい暖かい奴隷のゆなへの大切なお言葉でした。







愛せなくてもいい。


なんにも、与えられなくたっていい。






ただ、ゆなはゆなのままで、価値がある。











ご主人様が、ずっと教え続けてくださっていた大切なお言葉達が




ゆなの心に、いま、たくさん染み込み始めているのを感じています。






逃げること 

2016, 06. 03 (Fri) 20:29





わたしは、いつも、わたしの中だけで生きていました





否定されること

嫌われること

呆れられること

がんばれないこと

与えてあげられないこと





ぜんぶ、自分の内側からだけで見て判断し、

いつも、いつも、それに突き動かされ続けて走っていました。







人に対しても、何に対しても、

常に100点取らなきゃいけないし、

100点なんてとって当たり前で、100点以上のものを出し続けなくちゃいけない。





100点以上のものを出せない自分を

常に自分が怖がっているので

常に勝手に、ムダにいっぱい頑張ります。








じぶんが、じぶんが、。

そればっかり。









わたしの心がその時


現実で楽しいとか…嬉しいとか…、


そんな事は安心してはじめて沸き起こってくる感情で、


基本的には常に怖いので、その怖さから逃れる為に、


そこからまた次の行動を選び、動いていきます。







そこには、

相手の気持ちや、自分の気持ちは存在してさえいなくて

ただ、自分の心の中の間違った想いだけで進んでいるかんじです。








相手がどう感じているのかを見つめることも出来ないで、

私の間違った心だけで相手を見て判断しているから

本当の現実を受け取ることが出来なかったのだと思います。







その間違った心は、大好きな人であればあるほど強くなってしまうので、


余計に自分を苦しめていきました。






そして、
そんな間違った心発信に、相手への好意を示そうとしてきたことの、

なんていう失礼さ。酷さ。申し訳なさ。





目も当てられない思いです。









自分のことしか見えてないから、


勝手に無理をして、勝手に頑張って、勝手に傷ついて、勝手に逃げてきたんです。








こんなことを散々繰り返し続けるゆなに、


勝手にしろ。

好きにしろ。



そんな風にご主人様がおっしゃられるのも当たり前のお話なのです。








これまでの私がしてきたことの、とんでもない幼稚さ加減…。





わたしは今まで そんなくだらない事を、

ずぅーっと、、、ずぅぅーーっと、やりつづけていたんです。







逃げるな、

といつもご主人様がおっしゃってくださってたお言葉通りに…。



逃げる必要なんてどこにも無かった。











ただ、わたしは、そこに居るだけで良かったし



ただ、大切な人のそばに居られるだけで、それだけで良かったのに。










ずっと、教えてくださっていたこと。



やっと  ようやく  みえてきたこと。







辿り着いた場所 

2016, 06. 02 (Thu) 22:21



わたしの周りには

いま

なにもない。




がんばることも、

焦ることも、

走ることも、



なにもない、そんな場所。






ご主人様が、わたしを乗せて…


ゆっくり、ゆっくり、


連れて来てくださったこの場所は




ご主人様の仰っておられた  主従の終着点  なのですか








ここから先には


なにがあるの








意味も分からずこみあげてくる


どうしようもない切なさが  ゆなの胸いっぱいに拡がっている。








ただ1人呆然と、


見えない道の  その先を見つめてる。









どうしても なんとしてでも辿り着きたかったはずなのに、


辿り着きたくなかったような…。



そんな場所に今、ゆなは立っているような…そんな気がする。