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ゆなのあやまち 

2016, 05. 31 (Tue) 20:06




ここに

ゆなの最低なあやまちを書きつづります。



公のこの場所で、ご主人様に向けて。


ただ、1人のご主人様に向けて、ゆなのあやまちを書き綴らせてください。






ご主人様


ゆなは、ご主人様を信じられてはいませんでした。



ゆなは、強くなるためにとか、頑張るとか言いながら


ご主人様から逃げてばかりでした。



弱い自分を消すために、1人で頑張るしかないと、思ってしまっていました。





がんばるということをはき違え


1人の道を、勝手に焦り、1人で選んできてしまいました。







ゆなは、ご主人様の仰るとおりの


自分のことしか考えていない、人のことを愛することの出来ない女です。







いつも味方だと、


ゆなのことを守ると、


おっしゃってくださっていたそんな暖かいお言葉も




ゆなは心で聞くことさえ、感じることさえ、できていませんでした。





ゆなは、ご主人様を愛していると口では言いながら


ご主人様のことを信じる努力もしないで


ご主人様を、裏切ってきてしまいました。




ゆなは、嘘つきでした。







ゆなは、なんてひどいことを、


どうして、こんなにも大切な人に


平然と、してこれたのか。








ゆなは、本当のバカな女です。







ゆなのごめんなさいは、

もう、何個あったって足りないですし

やすっぽすぎて、使うのも失礼です。






変わらなければ。



反省しなければ。


ゆなが出来ることはそれだけです。



ただ、ただ、毎日、反省していきていくだけです。





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まっしろ 

2016, 05. 27 (Fri) 10:10






あれから…



どのくらいの時間が流れたのかな。。





わたしは、あなたを初めて知ったあの日から


あなたを大好きになって


あなただけを追い続けて


あなたの全てにこころ奪われて


わたしの全てを差し出したくて



ただ、ひたすらに走ってきた。







人を愛したことも


愛されたこともないと思って生きてきたわたしが



初めて愛せたと思ったその人は




湖みたいな人だった。










穏やかで


静かで


冷たい


やさしい  やさしい人だった。







わたしは    湖のほとりで



笑ってた


喜んでいた


安心してた



幸せだった。









そして


泣いていた


苦しんでいた




いっしょうけんめいに、あいが欲しいとわめいてた。







大好きな湖に


お花を浮かべたり


石を投げつけてみたり




どれだけがんばっても   うまく波紋が拡がらないと



怖くなって



そっぽ向いて、走って泣いて逃げていた。









だけど、


何度も、何度も


戻ってきた。







大好きなその場所が



なによりも、必要だった。





ただ、そばにいたかった。









湖は、いつも受け入れる。



わたしの自分勝手さを



どうしようもない過ちを



いつもと変わらないその場所で、静かに



受け入れてくれていた。








だけど…。



ほんとうに苦しかったのは


つらかったのは


孤独だったのは


わたしじゃなくて、




湖だった。










なきじゃくり


苦しむことしかできないわたしを



そばで、いつもそこに居て、静かに愛してくれていた。





愛を

教えてくれていた。






わたしは


誰も愛せないことを



みとめてしまった




さとってしまった








それは


愛を知らなかったわたしが


絶対に    死んでも認めたくなかったこと。



受け入れられなかったこと。






だけど   


もう、


諦めた




もう、


理解した








そしたら



こころが



まっしろになった。









まっしろになったら




やっと



こころが壊れて



失くなって





楽になれたような    そんな気がした。